本文へ移動
お知らせ

新着情報

2025年12月の話題

2025-12-02
脱炭素・カーボンニュートラルへの当社のアプローチは?
セミナー会議「次世代エネルギー 水素のエネルギー戦略」での一コマ
重量のある大型トラックで長距離を走り、しかも冬季はマイナスの温度環境に長期間さらされる北海道のような地域でカーボンニュートラルを目指すとき、EV化(電動化、電気自動車化)は間違った選択肢であると我々は考えます。実際同様の理由でジェット旅客機はEV化に向かっていませんし、大型船舶もEV化は不向きといわれています。
ではどうやって脱炭素社会に進めていくのか?この問いへの我々なりの結論は、水素エネルギーの社会実装にあると考えます。
水素は使うときにCO₂を出さず、また多様な原料や再生可能エネルギー由来で生成できるという特徴があります。その水素に窒素を反応させてアンモニア(NH₃)にすることで液化できますし、自然界に存在する二酸化炭素(CO₂)と結合させて各種のe-fuel(持続可能な燃料)を合成することができます。そのコストはまだまだ割高で、水を電気分解するために必要な電力もケタ違いに大きいのが現状。ですが既存のエンジン技術や社会インフラを利用できる等、メリットは計り知れません。
ということで我々北海道通運は、この水素エネルギーの社会実装を目指す団体「水素エネルギー研究会」に本年加入し、将来の脱炭素社会に向けて一歩踏み出しています。
2026年、カーレースの最高峰であるF-1グランプリではすべて「持続可能な燃料=e-fuel」の使用が義務付けとなり、3月8日のオーストラリアでの開幕戦から新ルールでの戦いが始まります。日本では3月29日、鈴鹿サーキットでの日本グランプリで見ることができますので、是非ご興味のある方はご覧ください。
『OTARU STORY BOOK』のご紹介
OTARU STORY BOOK
「日本遺産」というものをご存じでしょうか?
日本遺産とは文化庁が認定する「地域の歴史・文化を物語としてまとめ、その魅力を発信する取り組み」のことで、小樽市では2025年2月に『北海道の心臓と呼ばれたまち・小樽~「民の力」で創られ蘇った北の商都~』がその日本遺産に認定されております。
そしてこの度、11月にこの日本遺産認定にまつわる様々な情報をコンパクトにまとめたハンドブック『OTARU STORY BOOK』が発行されましたのでご紹介。
小樽が金融や物流で盛えた歴史やそれが今に生きる様子等、非常に良くとらえられています。北海道通運もその歴史の中に生まれ、時代の荒波の中を進んで今に至るわけで、感慨もひとしおと言ったところ。
ちなみに文中一切「北海道通運」は出てまいりませんので悪しからず。会社の宣伝ではありません!

小樽文化遺産ポータル(外部サイト)
OTARU STORY BOOK web版(外部サイト)

2025年11月の話題

2025-11-28
社会体験学習を実施しました
北海道通運の関連会社道通自工に小樽明峰高校の1年生が“社会体験学習”で来ています。
学生が働く大人と接することで、社会的視野を広め自らの進路を考える機会を与えるという体験学習の目的に賛同し、今年初めて受入れをしました。
8月から11月までの期間で計10回1回当たり2時間程度、主に整備に関する講義や実際の作業を体験してもらいました。
慣れない作業もありましたが、熟練の整備士に指導をされながら少しずつ形になっていくことに達成感を感じられたのではないでしょうか。
卒業までまだ2年、だけどもう2年しかありません。
参加してくれた生徒には残りの高校生活、勉強・部活動など頑張ってもらいたいと思います。

2025年6月の話題

2025-06-04
熱中症に注意!
営業部にもしっかりと掲示しております!
令和7年6月1日施行の『改正労働安全衛生規則』により、企業の熱中症対策が罰則付きで義務化されることとなりました。

弊社関東支店のある茨城県、関西支店のある京都府は言うまでもなく、北海道の夏も年々暑さが増しており、決して熱中症と無縁とは言えません。
札幌管区気象台からは、今年は平年より気温と湿度が高く、むしむし・ジメジメとした夏になる見込みとの予報が出ています。
熱中症は対応が遅れ症状が重くなるほど死亡リスクが上がります。そのため、重症化させないためにも、症状の素早い発見、素早い判断と対処が求められます。
弊社では従業員一人ひとりに熱中症の初期症状や段階別の対応を知ってもらうべく、『WBGT(暑さ指数)』を記載したポスターを作成し、各事業所に掲示しております。

本州は一足先に、北海道にはこれから本格的な暑さがやってきます。こまめに水分・塩分補給をし、体調に異変を感じたら休息をとり体を冷やす等取れる対策をしっかり取り、今年の夏を乗り切りましょう!

2025年2月の話題

2025-02-28
『チャレンジ・セーフティラリー北海道2024』
 「チャレンジ・セーフティラリー北海道2024」は北海道・北海道警察等で構成する実行委員会が主催する4か月間(7月1日~10月30日)の無事故・無違反を目指す参加型交通安全運動であり、交通安全意識の高揚を図り、事故防止の成果を期待するために極めて有効な取り組みになっており、例年弊社は運転免許所有者全員が参加している活動です。
令和6年は途中退職者含め160名が参加し、見事全員が期間中、無事故・無違反を達成し、令和7年1月9日札幌地区トラック協会白石支部主催の「交通安全祈願総決起大会」において「優秀事業所」として表彰されました。
令和7年も全員完走をめざし期間中以外でも、無事故・無違反を意識して安全運転に全社一丸となり邁進してまいります。

2025年1月の話題

2025-01-31
物流ニッポン様に記事掲載いただきました
物流業界の専門新聞である物流ニッポン様の1月10日(金)付特集ページにて、ユニフォームをテーマとしたインタビュー記事が掲載されました。
今を去る事5年前、弊社創業70周年の記念事業としてユニフォームのリニューアルを計画。社内のプロジェクトチームでアイディアを出し合い選び抜かれたユニフォームは、デザインや着心地だけでなく小さなパーツひとつひとつにもメンバーのこだわりが見られる特別な一着です。
『こだわり』の詳細はぜひ添付の記事ページでお確かめください。
会社案内
物流で社会に貢献する
わたしたちは、昭和25年に小樽で創業しました。高度経済成長時代、バブルを経ての平成不況、そして少子高齢化に人口減少の時代へと様々に時代は遷り変わりましたが、我々北海道通運は常に「お客様の物流ニーズにお応えすることを通じて、社会に貢献する」を使命として地道に汗を流して参りました。お陰様をもちまして2020年、節目の創業70周年を無事に迎えることができました。
事業内容
トラック輸送
JRコンテナ輸送
倉庫事業
保税・通関業務
採用情報
ドライバーとして
共に働く仲間を募集しています。
私たちは、共に成長しつづける企業を目指しています。働きやすい環境をご用意しており、新卒や初めてお仕事を探している方など大歓迎!免許取得支援制度で未経験からでもドライバーになる事が可能です。
採用特設サイト
お問い合わせ


TEL:0134-33-3111
〒047-0027 北海道小樽市堺町5番1号 道通ビル4F 
お問い合わせ
TOPへ戻る